フラット35(住宅ローン)入門



敷地とは?

敷地とは?

敷地というのは、一般的には、建築物の占める土地のことをいいます。

また、敷地は、広義では、街区や画地などを総称したり、道路や河川などの占める土地をさす場合もあります。

建築関係法規上の敷地とは?

建築関係法規では、敷地というのは、1つの建築物や用途上不可分の関係にある2以上の建築物のある一団の土地のことをいいます。

なお、一団の土地かどうかというのは、登記簿上の筆数や地目、所有関係等とは直接には関係なく、不連続でない意味とされていて、道路や河川などをはさんでいる敷地や、間に無関係な敷地を隔てて存在するような敷地は、別敷地とみなされます。

▼関連トピック
先取特権とは?

先取特権というのは、法定の債権を有するものが、債務者の一般財産や特定の動産、不動産について、一般債権に優先して弁済を受けうる法定の担保権のことをいいます。

例えば、雇人は最後の6か月分の給料債権について雇主の一般財産のうえに、商品の売主はその代金債権について売却商品のうえに、また不動産の工事をした者は工事費についてその不動産のうえに、それぞれ先取特権を有します。

先取特権の実行は?

先取特権の実行は、一般的には担保権の実行によります。

なお、特別の先取特権は、破産手続きでは別除権、会社更生手続では更生担保権として行使されます。


□先取特権とは?
□サニタリーとは?
□CIとは?
□CS放送とは?
□市街化調整区域の利用の制限に関する定型文言とは?
□錯誤とは?
□暫定容積率とは?
□CATVとは?
□シーリング材とは?
□敷地とは?
□住宅ローンの利用条件
□消費税がかかるもの
□マイホームを貸す場合の税金
□担保割れの借り換え
□所有期間10年超の居住用財産の特例
□アルカリ骨材反応
□連帯債務者・連帯保証人
□親子二世代ローン
□公庫融資のその後
□不動産取得税の軽減措置
□中古物件
□FOMC・SEC
□年金資金の運用
□FXと国際金融
□通貨の受け渡し
□損切り
□香港ドルの人民元
□100倍のレバレッジ
□為替レートの変動
□証券投資
□レバレッジのリスク
□地政学的リスク
□自動売買と損切り

Copyright (C) 2011 フラット35(住宅ローン)入門 All Rights Reserved