フラット35(住宅ローン)入門



マンション内覧会のチェックポイントは?

マンションの内覧会とは?

マンションの内覧会とは、マンションの買主が完成したマンションをチェックする場のことです。

マンションの場合は、建設中に購入を決定するケースも多いですから、内覧会は自分が購入した住戸を始めて見る機会になります。

内覧会に赴くと、過剰な演出が施されているケースもありますが、内覧会というのはあくまでも完成したマンションを買主が引き渡し前にチェックする場であるということを忘れないようにしたいところです。

マンションの内覧会前にチェックすべきところは?

心から納得してマンションの引渡しを受けるためには、内覧会ではじめてチェックするのでは遅いです。

内覧会の場合にはマンションはほとんど完成してしまっていますから、できればもっと早い段階で行いたいところです。

具体的には、施工中の現場検査が可能であれば、マンションが完成してからでは困難な設備配管、断熱施工、構造躯体などの確認を行うことができます。

ただし、このような機会はなかなかありませんので、タイミングを外さずに行うのがポイントです。

ベストな時期としては、、設備配管、断熱、防水、サッシ取り付けが完了して、天井や壁やボード、二重床が施工される前になります。

この時点で欠陥が発見できれば、買主はもちろん売主も修復のダメージが少なくて済みますので両者にメリットがあります。

とはいえ、このような確認は、契約した後では売主はなかなか応じないことも考えられますので、契約条件に施工中の現場検査を入れておくとよいでしょう。


□不動産の割安・割高の見分け方は?
□住宅ローン控除の期間の選択は?
□マンションのよい売主の見分け方は?
□中古住宅購入の際の融資の活用法は?
□マンションでのフラット35の活用法は?
□建売と一戸建ての融資活用法は?
□返済期間の短期と長期の選択は?
□マンション内覧会のチェックポイントは?
□新築マンション購入の際の融資活用法は?
□一部繰り上げ返済(内入れ)の注意点は?
□共済組合の借入金や債務も住宅ローン控除の対象
□固定資産税と都市計画税の軽減措置
□登録免許税の軽減措置の適用要件と税率
□新築住宅購入の場合の手続きの流れ
□住宅ローンキャンペーンの利用法
□マイホームを共有名義にするときの税金上の問題
□独立行政法人・能力開発機構等からの転貸貸付資金
□財形住宅融資とフラット35の併用
□地方自治体の融資
□フラット35のメリット
□マンション購入の失敗例
□ユーロと基軸通貨
□貿易取引(実需)
□信頼できるFX会社
□スプレッド
□外貨建てMMF
□ニュージーランド
□外貨建て金融商品
□FX会社の勧誘
□サポートライン
□レバレッジの危険性
□貿易収支と為替市場
□個人情報の取扱い

Copyright (C) 2011 フラット35(住宅ローン)入門 All Rights Reserved